THE HIKIGATARI JOURNEY2018@兵庫加古川セシル
日時 12月1日(土)
出演 藤井一彦(THE GROOVERS)
開場 18時 開演 19時
前売¥3500 当日¥4000 別途ドリンク代要

ご予約はメール
cecilkakogawa@gmail.com
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079 456 6383 迄

〒675 0066
兵庫県加古川市加古川町寺家町126 レグレスY 1F
ダイニングカフェ セシル

2013/03/13

加古川無頼の巻

やっと時代が、周り周り、やって来たかな?!
タランティーノ監督のおかげで、マカロニウエスタンブーム再来の兆しに嬉しい限りである!

勿論、タランティーノ版のジャンゴも観賞しましたが、それを観る前にと思い、昔観ていたオリジナル、フランコ・ネロ版のジャンゴを、YOU TUBEで、何年ぶりかに観賞。
字幕なし、しかもイタリア語を全く気にする事なく、楽しく観れました!写真は、パソコンを撮ったもので、映画館のそれではないので、ご安心を。
それに、昔買ったマカロニウエスタンのサントラVA盤等も、引っ張りだして、最近またよく聴いている。

こういう時に、日本人に生まれて良かったと痛感するのです!
なぜなら、僕達は、邦題という、文化を堪能できるから!

映画ばかりではなく、我がパンクロック界などもしかり!
『獣を野に放て』や
『地獄に墜ちた野郎ども』等々 血が騒ぐタイトル多数!

マカロニウエスタン界では、『砂塵に血を吐け』、『荒野の1ドル銀貨』 『この墓を血で洗え!』『墓標には墓標を』等々なんともクレイジー&クールなダンディズムタイトルが並ぶ!
タランティーノのジャンゴを観て、マカロニウエスタンに興味が出た方、僕と一緒に、エルパソ辺りの荒野の旅にでませんか笑

かなり以前、マカロニウエスタンは、淀川長治氏の造語で、アメリカではスパゲティウエスタンと書いた事がありましたが、イギリスでは、コンチネンタルウエスタンと呼ぶのです、飲み会の席で自慢してみて下さい笑

そしてまた、セシルのライヴ、五月の沢田さん、六月の花田さん決定しましたので、また皆さん、ふるってご参加宜しくお願い致します!

チャオチャオ!